この記事はいざという時に落ち着いて行動できるように、被災経験をされた方から「本当に必要なもの」など、防災イベントや書籍で学んだことを「#勝手防災士」と名乗って、みなさんに伝えていきたいと思います。
今回は非常用トイレの使い方を実践してみたのでぜひご覧ください!
はじめに
防災グッズを準備する時に「なんとなく準備する」のと「これだけ必要になるからこのくらい準備しよう」どちらが不安や心配が軽減されるかというと後者ですよね!
今回は水や電気・ガス…生活していく上で重要なライフラインが震災後、どのくらいで復旧すると想定されているのかを知って、実際にどのくらい準備すれば良いのかを考えていきたいと思います!!
【防災準備】ライフライン復旧の目安ってどのくらい?

電気ー6日(約1週間)
上下水道ー30日(約1ヶ月)
ガスー55日(約2ヶ月)
*出典 中央防災会議「首都圏直下型地震対策専門調査会報告」
首都圏で大地震が起こった場合、上記のような目安と言われています。
特に生きていく上で大切なのは「水」ですよね!!
水分摂取やトイレなど実際にどのくらい1日使っている量とどのくらい備えたら良いのかをお伝えします。
【防災準備】水の備える量と簡易トイレの量

備蓄に必要な水の量
1日1人あたり 3リットル必要と言われています
大規模災害の危険がある地域にお住まいの方は7日分の備えが必要なので計算式は下記の通りです。
21リットル×人数
我が家は4人家族なので、21リットル×4人=84リットルになります
少し場所は取りますが、我が家は84リットル分の水を備蓄しています。
簡易トイレの備蓄量

1日1人あたり5~7回トイレにいくと言われています
1日7回として7日分としたら下記の計算式になります。
7日分 49回×人数
我が家は4人家族ですが、現時点は次女がオムツなので、49回分×3人=147回になります。
150回分の備蓄をしていますが、できればもう少し備えておきたいなと思っています。
そして次女のオムツは多めに購入して備蓄し、ローリングストックしながら常に2パックは新品がある状態を作っています。
トイレは本当に人間の尊厳や健康に関わるとても重要なポイントです。
避難所のトイレもすぐに汚れてしまい、汚いトイレに行きたくないから水分摂取を控えて体調を崩すなど、悪循環が起こりやすいので、備蓄の場所や金額も安くはないですが、ここはケチらずしっかり準備しておきたいですね。
今回の内容をより詳しく話したものがこちら
水のストックの工夫やなぜ非常用のトイレが必要なのかなど詳しく解説しているので、こちらもぜひご覧ください *耳だけでもOK!
コツコツ備えよう!
防災グッズは一気に揃えようと思うと、まとまった支出になるので、コツコツ揃えていくのがおすすめ!!
ちなみにおすすめの非常用トイレはこちら
一箱で一人あたり一週間分のトイレが確保できます!
ぜひ参考にしてみてくださいね!

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